歴史と未来が出会う地に住まう。 歴史と未来が出会う地に住まう。

はるかなる、歴史大河の本流に。 はるかなる、歴史大河の本流に。

江戸時代の天守が現存する国内12城の中でも、その規模と白鷺城と讃えられる 白亜の美しさが群を抜く、国宝・世界遺産「姫路城」。 平成の大修理を終えて、国内はもとより広く世界から人々が訪れる、 まさに姫路の誇りでありシンボルです。「ル・パルトネール 姫路平野町」は、 姫路城旧城下町、かつて武家屋敷が建ち並んでいた中曲輪を お堀越しに眺めた外曲輪内に誕生。 はるかな時を超え、歴史大河の本流に凛然と佇む麗姿を 日常の風景として間近に仰ぐ贅沢な私邸です。

姫路城 天守閣より撮影
大阪へ京へ、そして江戸へ通づる。参覲交代の要路、旧西国街道沿いに誕生。

西国の外様大名に睨みを利かした姫路城。その城下を江戸への参勤交代の要路として旧西国街道が通っていました。城下の西側より現在の国道2号線の南側に沿って東へ進んだ街道はやがて北上。「ル・パルトネール 姫路平野町」の目の前、「坂田町」交差点で国道2号線を横断し、さらに右に折れ、「京口」から場外へ、文字通り「京」を目指して続いていました。この地はまさに、西国諸藩と江戸を結ぶ交通の要衝。多くの大名行列が行き交った歴史ドラマの表舞台です。

姫路城下にあって、さらに由緒ある1200年の歴史を超える地に。

「ル・パルトネール 姫路平野町」が誕生する姫路市平野町。ここは、国宝・世界遺産「姫路城」を取り巻く「姫路城城下町跡遺跡」の一角です。マンションの建設工事にあたり、現地で行われた発掘調査では、江戸・戦国の世をさらに遡る奈良時代の地層から、瓦を葺かれた大規模な施設跡と見られる遺構・遺物が数多く出土。播州地方の政務を執った「播磨国府」特定の手がかりとなる貴重な発見として、新聞各紙にも大きく取り上げられました。
※掲載の写真および情報は、姫路市埋蔵文化財センターよりご提供いただいたものです。

PAGE TOP FUTURE

過去と未来が出会う地に。 過去と未来が出会う地に。

姫路は、「姫路城」に代表される歴史の宝庫であるとともに、 JR・山陽「姫路」駅前を舞台に、ここ数年都市機能の更新が集中。 いまと未来を見据えた街づくりが進んでいます。 駅前の商業ビル「フェスタ」や地下街の「グランフェスタ」、 新駅ビルの「ピオレ姫路」、憩いの場でもある「キャッスルガーデン」などが次々に誕生。 人口53万人を超える中核都市の玄関口にふさわしい表情に一新しています。

着々と進む「キャスティ21プロジェクト」。進化する姫路駅前を身近な生活ステージに。

JR姫路駅の北東側にあった操車場跡地の再開発プロジェクト「キャスティ21」。これは、姫路市の玄関口に商業、情報、ホテルなどの施設を集積し、歴史とともに姫路の都心機能を強化しようというプロジェクトです。2015年7月には、12スクリーンの4DXを導入した映画館や多彩な商業施設が集まった「テラッソ姫路」がグランドオープン。駅前に新しい賑わいの核が誕生。現地からも徒歩12分と身近な生活ステージです。

再開発プロジェクト
平成28年春には、JR新駅も誕生!
ますます活気づく姫路都心ゾーン。

JR神戸線では、現在の「姫路」駅と「御着」駅の間に、平成28年春の開業を目指して新駅「(仮称)東姫路」駅を建設中。「姫路」駅の東へ約2kmで、この間には「キャスティ21プロジェクト」の整備エリアもあり、姫路の都心ゾーンの拡大に期待が寄せられています。

ピオレ姫路

JR「姫路」駅の駅ビルと高架下施設を総称する駅機能・商業機能の複合ビル。

キャッスルビュー

姫路城を一望するJR「姫路」駅正面の眺望デッキ。「ピオレ姫路本館」の西側から山陽姫路駅ビルの「キャスパ」の2階部分を結ぶ長さ114メートル、幅5メートルの連絡通路に設けられています。

PAGE TOP HISTORY
歴史・文化・行政・住宅・・・。あらゆる都市機能が交わる、姫路のベストポジションに誕生。